ビタミンEオイルで、まつ毛を長く元気にする方法
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    JUGEMテーマ:美容アイテム

     

    ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

     

    まつ毛の元気がないな、まつ毛が長くならないかな、

    という方いらっしゃいますか?

    ビタミンEオイルをまつ毛に塗っても大丈夫?というご質問をよく受けます。

    ビタミンEオイルをまぶたや直接まつ毛に塗っても基本的には大丈夫です。

    ただオイルが肌に合っているか確認のうえ行ってくださいとお答えしています。

    ぜひ、アレルギーの確認やパッチテストを行うようにしてください。

     

     

    ビタミンEは、血行を促進してくれる働きがあります。

    そのため、まつ毛を健康に保つために、まずは目の周りの血行をよくすることをお勧めします。

    目の周りには眼輪筋という筋肉があります。

    手を清潔にしてから、できれば温かな手で指の腹を使って目の周りをまわるイメージで。

    また、まつ毛に付ける場合には、清潔な綿棒で行ってください。

    まつ毛の根本にビタミンEオイルが付くようにしましょう。

    ただ、目のなかに入ってしまうこともあるので、オイルは少な目にしたほうがいいと思います。

    目のなかに入ってしまっても大丈夫なオイルを使用してください。

    ビタミンEには、強い抗酸化作用があるので、まつ毛を健康に保ち成長を促してくれます。

    髪の毛にも同じことが言えるので、薄毛や円形脱毛症に悩む方にもお勧めです。

     

    食事のバランスにも気を付けるようにしましょう。

    まつ毛は私たちが食事から摂った栄養成分から作られます。

    特にタンパク質やビタミンは一緒に摂ってもらうほうが効果的です。

    まつ毛の元気がないときは、意外と生活が乱れているときだったりしませんか?

    栄養のバランスに気を付けて、体を休めるようにましょう。

    そのほか、メイクを毎回しっかりと落とすことなど、

    まつ毛にダメージを与えないことも大切です。

    基本的な生活習慣から、ちょっとしたまつ毛のケアをすることで、

    いつまでも健康なまつ毛を保ちたいですね。

     

    株式会社セラ 代表取締役 町田映子

    セラのビタミンEオイルを販売しています:https://www.cerastore.net/

    ビタミンEオイルマッサージの表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

    | 美容のこと | 14:16 | comments(0) | - |
    雨の匂いってなんだろう?
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      JUGEMテーマ:アロマテラピー

       

      ビタミンE「セラリキッド」のセラ表参道です。

       

      雨の匂いってわかりますか?
      雨の独特の匂いには、きちんとした根拠があるそうです。

      いくつか説があるのですが、ペトリコールとゲオスミンが原因と言われています。
      まだ雨が降っていない曇りのときに雨の匂いがすると思うときがありますが、

      それをペトリコールと呼びます。

      地中で特定の植物が土の中で発する油が、地面が乾燥している時に粘土質の土壌や岩石の表面に吸着し、

      湿度が80%と高くなると鉄分と反応して匂いを発します。

      雨が降り始めると油は流されて、匂いはなくなってしまいます。

      ギリシア語では“石のエッセンス”という意味だそうで、鉱物学者の造語です。


      一方、雨が降った後の匂いは、ゲオスミンという有機化合物の一種が原因です。

      カビ臭の原因物質でもあり、 土壌中のバクテリアや水中の菌、藻類のある種によってつくられ、

      匂いは湿度が高いほど伝わりやすくなるようです。

      雨によって土の中から大気中に拡散するため、雨が降った後に匂いがします。

      こちらは“大地のにおい”という意味の言葉です。

       

       

      こういった雨の匂いによって、普段は思い出さないような記憶を思い出すことをプルースト効果と言います。

      マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という小説のなかで、

      マドレーヌを紅茶に浸した香りをきっかけに記憶が蘇った場面から、このように呼ぶようになりました。
      匂いや香りは鼻から入って大脳辺縁系に到達します。

      思考や言語機能を司る大脳新皮質を通らないという点がポイントです。

      大脳辺縁系は、本能的な行動、情動の表出、意欲、自律神経、そして認知や記憶に関与している脳の領域です。

      そのため、香りが感情や行動に直接作用していると言え、プルースト効果のようなことが起こるのですね。
      雨の匂いがする中で、記憶に残るようなたくさんの出来事が起こりますように。

       

      株式会社セラ 代表取締役 町田映子

      セラのビタミンEオイルを販売しています:https://www.cerastore.net/

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      | からだのこと | 14:35 | comments(0) | - |
      ビタミンEで生理が早くくる?!
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        JUGEMテーマ:健康

         

        ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

         

        ビタミンEを飲むと生理が早くきますか?という質問がよくあります。

        生理(月経)は25日〜38日の周期で、出血日数が3〜7日程度が正常と言われています。

        たとえば25日未満で出血したり、次の生理まで39日以上かかるといった状態のことを月経不順と言います。

        妊娠をしていないのに、この状態にあてはまると何かがおかしいのかと心配になりますね。

         


        ちなみに思春期のまだ生理が始まって間もない頃だったり、

        からだの機能が未熟なうちは生理が不安定な人は生理不順が非常に多いです。

        また反対に40代には更年期が始まり、50代では閉経するため、またばらつきが出てくると思います。
        生理不順になっているときに、まずは妊娠をしていないかを確認するのが一番です。

        その次に排卵があるのかないのかをチェックします。


        排卵がある場合には、ほとんどの場合に問題がない場合が多いと言われます。

        ホルモンの分泌がしっかりされているためです。

        排卵がしっかり確認がとれない場合には無排卵だったりホルモンがうまく分泌されていないことがありますし、

        妊娠をしたい場合にも健康上の不調にもつながっていくので、病院での検査をお勧めします。
        栄養不足やストレス、過度な運動、体重の増減によっても、視床下部から出る指令ホルモンが低下して、

        生理が不順になったり、止まってしまったりすることがあります。

         

        こういった生理不順の状態で、ビタミンEを摂取すると、

        正常な生理周期に戻そうとするはたらきをします。
        ビタミンEにはトコフェロールという別名がありますが、

        そもそもビタミンEは妊娠に至るために必要な栄養素として発見されたビタミンです。

        そのためトコフェロールとは、子どもを産むための力を持つという意味があります。

        女性ホルモンに似たはたらきがあり、

        ホルモン分泌のコントロールをサポートしてくれたり、性ホルモンの代謝に関与しています。

        ビタミンEにこのようなはたらきがあるため、生理周期が遅くなっているときにビタミンEを摂取すると、

        生理がいつもよりも早くくるということがあります。

        旅行などのために生理周期を変えたいときに、ピルの代わりになるものではないのです。
        20歳を超えて生理不順が続く場合には、

        婦人科疾患以外でも何らかからだに不調があるサインと考えて、放っておくということがないようにしましょう。

         

        株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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        | からだのこと | 14:24 | comments(0) | - |
        なぜビタミンCがからだに効果的なのかが分かるメカニズム
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          JUGEMテーマ:ビタミン

           

          ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

           

          ビタミンCがなぜ風邪に有効なのかというメカニズムは二つあります。

          一つはインターフェロンによるものです。

          私たちはDNAの設計図を読み取ってリボゾームというところで

          設計図通りにタンパク質を作っていきますが、

          風邪のウイルスはそのリボゾームをウイルスの工場にして

          数万というウイルスを増殖していきます。

          このリボゾームに持ち込まれた遺伝情報が

          にせものであることを見破る(干渉する)のがインターフェロンです。

          そのインターフェロンを作るためにビタミンCは補酵素として必要なのです。


          もう一つは過酸化水素という活性酸素によるものです。

          ビタミンCはウイルスがあると自動的に酸化し、

          過酸化水素を作り、その毒性でウイルスを叩いていきます。

          ただ体内に必要以上に過酸化水素が増えていくと困ります。

          私たちの体のシステムは上手に作られていて、

          必要以上の過酸化水素はビタミンB2,セレニウムによって水に除去されていきます。

          ビタミンは一緒に摂ることで相乗効果があったり、うまく代謝できることがあるので、

          組み合わせにも気を付けるといいと思います。

          ビタミンCを飲むときにはビタミンB群を一緒にとることが大事です。 

          ちなみにビタミンBは単体ではなくB群として摂るほうが効果的です。

           

           

          また、がん治療でも高濃度のビタミンCを取り入れる療法が随分と知られるようになりました。

          高濃度のビタミンCを静脈に点滴すると、血液中を安全に運ばれて、

          がん細胞を選択的に選び、過酸化水素を発生させてがん細胞を攻撃するという仕組みです。

          1970年代にライナス・ポーリングはキャメロン医師と研究を進め、

          ビタミンCを点滴と経口で投与し、進行ガン患者の生存期間を4倍ほど延長し、

          QOL(生活の質)を高めることを「米国科学アカデミー紀要」に発表しました。

          この発表には反論もあり、がん治療そのものに効果的なのかは未だ議論がされていますが、

          ビタミンCが免疫力を上げるという意味では有効な方法の一つと言えると思います。

           

          株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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          | からだのこと | 10:58 | comments(0) | - |
          サプリメントでデメリットが起きる理由
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            ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

             

            新型コロナウィルスによる自粛期間中に

            「サプリメントアドバイザー」の資格を取得しました。

            セラでは創業以来自社商品の製造販売を行うほか

            仕入れ商品としても長年サプリメントを扱ってきました。

            この間サプリメントは随分と皆さんの生活に浸透し根付いてきていると思います。

            それでも今なおサプリメントを取り巻くトラブルは多く存在しています。

             

             


            トラブルの一つとして、医薬品との混同が考えられます。

            サプリメントは、それ自体に問題がない場合でも

            摂取の方法によって健康被害が起こることがあります。

            サプリメントを薬とともに摂取することで、

            服用している薬の増強や減弱につながったり、副作用が発生することも考えられます。

            サプリメントを医薬品と同じと勘違いをすることで、

            「薬の代わりにサプリメントを飲んでいるから大丈夫」と思う方もいらっしゃいます。

            実際にご高齢のご夫婦で、処方された薬も毎日は服用せずサプリメントを代用し、

            サプリメントも新しいものと古いものとが混在してしまっているが、

            ご本人はそのことに全く気が付いていないというお話も聞きます。

            また、忙しいからサプリメントを食事がわりにしてもいい?

            という質問を受けたこともあります。

            思っているより身近にサプリメントのトラブルは存在しているのです。

             

            最近は学生や小さなお子さままでが何らかのサプリメントを利用しているそうです。

            毎日飲んでいる方が約3割、利用経験がある方は8割も。

            どんどん身近になっています。

            やはり大切なのは、

            摂取しようとしているサプリメントに関する情報をしっかり入手して、

            安全なのか、薬との併用は問題がないのか、摂取の方法は?

            といったことを適切に把握することだと思います。

            たとえば、成分の情報や安全性・有効性は、

            厚生労働省やその所管の研究所のサイトなどにデータベースが掲載されています。

            誰でも閲覧することもできるし、検索することができます。
            また、同じ成分であったとしても成分の量や純度、安全性などは

            製造している会社によってまちまちで一定した品質とは言えないというのも現実です。

            消費者の方からは見えにくい部分です。

            サプリメントを扱っている会社の一つとしては、

            気になることがあればお問い合わせをしていただきたいと思っています。

            そして安全に適切にサプリメントを上手に活用し、

            健康や美容を目指していただきたいなと思っています。

             

            株式会社セラ 代表取締役 町田映子

            セラのビタミンEオイルを販売しています:https://www.cerastore.net/

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            | からだのこと | 16:55 | comments(0) | - |
            夏の冷え性と皮膚温度の関係とは?
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              JUGEMテーマ:健康

               

              ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

               

              治療院の患者さんには冷え性の方が多く来院されます。

              夏の冷え性は、エアコンや扇風機の風や冷たい飲み物などによってからだが冷え、

              冬とは違う冷え性を引き起こしてしまいます。


              私たち哺乳類は恒温動物と言われ、外環境に関わらず一定の体温を保つ機能を持っています。

              35〜37℃くらいが平均的な体温ですが、

              この平熱を保つためにからだのエネルギーの75%以上を使っているのです。

              寒さを感じると蓄えているエネルギー源を燃やし体温を上げ、

              暑さを感じると汗をかいたりすることで体温を下げています。

              この調整を脳の中で指示を出していますが、

              夏の冷え性に陥ると、神経系がうまく作動しなくなってしまうのです。

               


              環境に左右されない深部体温とは対照的に、

              外気温に合わせて変化しているのが、「皮膚温(皮膚温度)」です。

              皮膚温は温度や環境、心理的要因によって変化するのが特徴で、

              32〜33℃が理想と言われるように深部体温より少し低めです。

              その温度は流れている血流の量に比例していて、

              血流が多いと皮膚温は高くなり、少ないと低くなります。

              つまり皮膚温が低いということは、血流が悪く停滞している状況にあるのです。

              血流が悪くなっていると、細胞のはたらきも妨げられ、

              皮膚のバリア機能が低下し、乾燥だけではなく、クマやくすみの原因になります。

              皮膚に栄養分が行き渡らなくなるためターンオーバーも遅れ、一気に老化することも。


              夏のエアコンや扇風機の風は、この皮膚温を必要以上に下げてしまう原因になってしまいます。

              夏なのに肌が乾燥していると感じる方は要注意!

              皮膚温が下がり過ぎると、肌を守って皮脂も少なくなり、バリア機能が低下します。

              夏だからこそ、深部体温だけではなく皮膚温も調整できるよう気をつけることが必要です。

              たくさんの睡眠と栄養バランス、からだを温める飲み物や入浴とともにマッサージも効果的です。

               

              株式会社セラ 代表取締役 町田映子

              セラのビタミンEオイルを販売しています:https://www.cerastore.net/

              ビタミンEオイルマッサージの表参道セラ治療院です:https://ceraclinic.com/

               

              | からだのこと | 12:14 | comments(0) | - |
              プロテインのおすすめな飲み方
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                JUGEMテーマ:健康

                 

                ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                 

                小学生のころ、毎朝プロテインを飲んでから登校するというのが我が家の決まり事でした。

                朝食とともに、ヨーグルトに入ったプロテインを混ぜて食べていましたが、

                このヨーグルトとの比率が毎朝違っていて、

                ひどいときにはプロテインボールが出来上がったものでした。

                あまりの食べにくさにこの日課がかなり億劫で、いまだにそのお皿の模様まで覚えているくらいです。


                ヨーグルトにプロテインを混ぜて食べるというのは、

                おそらく食べやすいようにとのことだったと思いますが、

                乳たんぱくがさらに摂れることを考えると理にかなっていると言えます。

                ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌や酵母で発酵させたものです。

                ですから栄養素も牛乳と同じものが含まれています。

                たとえば、牛乳には乳たんぱくが含まれていますが、

                乳タンパクはカゼインタンパクとホエイタンパクに分けることができ、

                牛乳にはカゼインタンパクが80%、ホエイタンパクが20%の割合で含まれています。

                ヨーグルトは乳タンパクが乳酸菌によってアミノ酸にまで細かく分解されているので、

                消化、吸収がとてもよいのです。

                牛乳の栄養はそのままに乳酸菌でパワーアップしているのがヨーグルトということになります。

                 


                プロテインというと、皆さん筋肉のためのものと認識していると思いますが、

                プロテインにも種類があります。

                プロテインは体内に入るとアミノ酸に分解されるのですが、

                必須アミノ酸は9種類あります。

                必須アミノ酸とは私たちの体のなかでつくることができず、

                食べ物から摂取しなくてはいけないアミノ酸のことです。

                たとえば日本で主流のプロテインはホエイプロテインですが、

                ホエイプロテインはロイシンというアミノ酸が豊富です。

                吸収が早いので、運動をしたり筋肉をつけたいという人におすすめです。

                自分に必要なプロテインをしっかり選ぶことが大切です。

                 

                また、プロテインは本来夜寝ている間に必要となるのですが、

                寝る前に摂ってしまうと内臓に負担がかかることがあります。

                お勧めは朝や食間です。

                ご本人が摂りやすいタイミングで構わないと思います。

                今のプロテインは溶けやすく味も美味しくなってきているので、

                必要なプロテインの種類と量を考えて摂取するのがいいと思います。

                 

                ちなみにセラのプロテインはプロテインスコア100の100点タンパクです。

                すべてのアミノ酸をバランスよく配合しました。

                味もほんのり甘くて粉のまま飲む方がいらっしゃるほど。

                溶けやすくしたので、プロテインボールにもなりません。

                安心してお飲みいただけます!

                 

                株式会社セラ 代表取締役 町田映子

                セラのプロテインはこちら

                セラストア:https://www.cerastore.net/

                表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

                 

                | からだのこと | 16:50 | comments(0) | - |
                がん患者さんのQOLを上げる方法を考える
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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                   

                  自粛期間で生活を見直す動きが見られています。

                  疾患を抱えた患者さんにとっても生活の質はQOLとして重要視されますが、

                  実際の毎日を過ごす患者さんにとってQOLをどのように保つことができるのか母のケースから考えてみました。

                   

                  昨年末母を癌で亡くしましたが、気が付いたときには骨転移していたので足腰に痛みがあり、

                  生活の質という意味では本人の思うようには動けない状態でした。

                  リビングのソファーで1日の大半を過ごし、私の出勤前と帰宅後で同じ姿でいることも。
                  よく母が「痛みさえなければ」と言っていました。

                  常に痛みがあることで毎日を乗り越えていくことが非常に厳しく、

                  痛みさえなければもっと違う生活を送れるのではないかと。

                  担当医の先生も痛み止めを調整してくださったりと親身になっていただきましたが、

                  この痛みを軽減するというのは大きなテーマだったと思います。


                  母の場合には、足腰の神経痛がひどかったので、鍼をよく打っていましたが、

                  刺鍼している間だけは痛みを感じないようでした。

                  かと言ってずっと刺鍼しているわけにはいかないのですが。
                  また温めると楽になるということもあり、遠赤外線の器具を購入したり湯たんぽを当ててみたり、

                  厚地の靴下を履くなどグッズは合うものに出会うまで試しました。

                  温泉に行くというのも方法の一つですね。

                   

                   

                  それでも、少し痛みが楽な日は料理をしたり庭に出たりして過ごしていました。

                  私が平日休みをもらって公園でランチをしたり買い物に行ったりと

                  一緒に過ごした時間は今となっては貴重な思い出となっています。
                  家のなかでは痛みをよく訴えていましたが、外出先では意外と痛みを感じないようでした。

                  私が想定していた距離よりも長く歩くことができたりと、

                  楽しいという気持ちの効果は絶大だなと感じています。
                  アイソトープの治療のために往復した病院へは6時間かけて行きました。

                  疲労が出ることを考えて近くの温泉に宿泊することも。

                  少し贅沢をして素敵なお部屋に泊まることで、私たちの気持ちも軽くなっていたと思います。
                  単に治療一色の毎日ではないと患者さん自身が感じられることも大切なのかもしれません。

                  毎日服用しなくてはいけない薬だったりと、病気があることで制限があったり思うようにいかない面が多いので、

                  そこから少しでも離れられる時間は本人にも家族にも大切です。

                   

                  QOLが高ければ寿命が長くなるというわけではないのですが、

                  誰にとっても毎日をこんなふうに過ごしたいという希望に

                  少しでも添える時間を過ごすことができるのは大切なことだなと思います。
                  すべてが思うようにいくわけではないのですが、

                  一つ一つ一緒に悩んで解決方法を探っていくことも病気と向き合うことでもあり、

                  患者さんの生活と向き合うことでもあるのかもしれません。

                   

                  株式会社セラ 代表取締役 町田映子

                  セラストア:https://www.cerastore.net/

                  表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

                  | からだのこと | 15:55 | comments(0) | - |
                  暑いのにオイル美容?! 紫外線とオイルの関係
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                    JUGEMテーマ:健康

                     

                    ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                     

                    マスクをしているのが辛くなってくるこの季節、湿度も高くなり汗をかくことも多くなります。

                    私たちは汗をかくことで体温を調節しています。

                    汗をかくと肌の表面で水分が蒸発して体表を冷やし、体温が高くなり過ぎないようにしてくれますが、

                    水分を蒸発させるので肌は水分不足になります。
                    また日差しに照らされ冷房にさらされてカピカピに乾燥してしまった肌の状態を守ろうと

                    皮脂をたくさん出すと考えられています。

                    この皮脂があるため、必要以上に洗ってしまったり拭き取るときに肌を傷つけてしまったりすることがあるので注意が必要です。
                    暑さや肌の表面にある皮脂に惑わされて、肌の水分不足を見逃さないことが大切です。

                     

                     

                    近年、オイルには紫外線を防止する成分が含まれていると言われることがあり、

                    日焼け止めのように思っている方もいらっしゃいます。

                    オイルはどんなオイルであっても日に当たると酸化しますし、紫外線を防ぐことはできません。

                    紫外線には種類があります。

                    UV-Cはオゾン層まで届く紫外線で地上には届きません。

                    UV-AとUV-Bはそれぞれ私たちの肌まで届く紫外線です。

                    レジャーなどで外出した際に影響があるのがUV-B。

                    表皮で散乱し、皮膚に水ぶくれや肌荒れを起こしますが、

                    日傘や日焼け止めで防ぐことができます。
                    日々生活しているうえで知らず知らずに影響を受けているのがUV-A。

                    表皮を通過して真皮まで到達し吸収してしまいます。

                    メラニン色素が沈着して酸化が起こりますが、曇りの日でも私たちに降り注いでいるので非常に危険な紫外線です。

                     

                    夏にも必要な保湿オイル。

                    純度が高く、浸透力の早いオイルを使うと素早く吸収してくれるのでオイル焼けを防ぐことができます。

                    さらにお天気に関わらず日焼け止めを日課にするようにしましょう。

                    肌の奥と外と両方を考えて、毎日のお手入れをしていただきたいと思います。

                     

                    株式会社セラ 代表取締役 町田映子

                    セラストア:https://www.cerastore.net/

                    表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

                    | 美容のこと | 13:23 | comments(0) | - |
                    自粛解消で通常生活に戻るのがつらいときは朝を変える!
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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                       

                      職場や学校に行きたくない!在宅慣れしてしまい、再開を喜べない方も多いようです。

                      自粛が拡大されたり解除されたりと生活が大きく変わり、

                      大きなストレスを感じていると思います。

                      こんなときに父が生きていたらすんなり順応しマイペースな毎日を過ごしていたのかも?

                      15年以上も前の父のコラムです。

                       

                      朝は6時に目を覚まします。

                      まず、枕元のカーテンを開けて朝の光を顔にあてます。それから起き出してシャワーを浴びます。

                      シャワーを浴びながら、ごく簡単な手足の屈伸をします。

                      全身にセラリキッドを塗布し、部分的に調子が悪い場所はマッサージしていきます。

                      最後に顔もマッサージします。それから食卓に向かい、朝刊を見ながらの朝食です。

                      ご飯がある時はご飯を、それ以外はトーストを焼きます。

                      おかずも2,3品です。食後に牛乳、バナナ、そしてプロテインを大さじ2杯、

                      ミキサーにかけ、色々なサプリメントを口に入れながら飲んでいきます。

                      8時前には自宅を出て、歩ける時は駅まで12,3分歩きます。


                      我々は24時間で生活していますが、

                      完全に外部からの音、光を漏れないように遮断した6週間の実験で、

                      生物リズムは実際の時間と10分しか違わないというデータが出ています。

                      これらの実験から、24時間の生物リズムは遺伝子ではっきり規定されていることがわかりました。

                      しかし我々は気温、騒音、食事、不規則な生活などによって、生物リズムに影響を与え、誤差を生じさせます。

                      その誤差を調節し、直していかなければなりません。その働きをするのが朝の日の光です。

                      まず起きて、ある程度強い光を浴び、脳の中枢に刺激を与えてリズムをリセットすると、快適な1日が始まります。

                      次に朝のタンパク質の摂取です。

                      朝のタンパク質の摂取によって体中の臓器にある時計にスイッチが入ります。

                      ピリオドタンパクが作られ、1日の臓器の動きが決まります。

                      父は常に同じサイクルで毎日を送っていました。

                      本当にマイペースな人だなと横目で見ていましたが、

                      今この時期になってこのサイクルが負担を軽減できるのではと思います。

                      朝タンパク質をしっかり摂っておくのも、体力が落ちているこの時期におすすめです。

                      朝のうちに太陽の光を浴びたり、食事を変えたりとまずはできることからで変えていくのもいいと思います。

                      急に頑張りすぎず、気持ちもからだも無理せず始めていきましょう。

                       

                      株式会社セラ 代表取締役 町田映子

                      セラストア:https://www.cerastore.net/

                      表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

                      | からだのこと | 15:05 | comments(0) | - |
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