結局、抗酸化作用って何だろう?
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    JUGEMテーマ:ビタミン

     

    ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

     

    抗酸化作用という言葉がよく聞かれるようになりました。

    が、結局抗酸化って何だろうという方も多いのでは?

     

    ビタミンEのはたらきのなかで、
    特徴的なのが抗酸化作用です。

     

    酸化とは、物質が酸素と結びつく化学反応のこと。
    たとえば、鉄が酸素と反応すると酸化鉄になります。
    よく鉄についているサビのことです。
    残念ながら、私たち人間の体も酸化します。

    私たちは残念ながら
    普通に呼吸をしているだけでも
    どんどん錆びていきます。
    酸素の2%が活性酸素に変化すると言われています。
    たとえば、
    マラソンのような過度のエネルギー代謝の場合は、
    20%が活性酸素に変わります。
    タバコやストレス、
    毎日のほんの少しのことで
    私たちは酸化してしまうのです。

     

     

    活性酸素には種類があります。
    スーパーオキシド、
    過酸化水素、
    ヒドロキシルラジカル、
    一重項酸素。
    これら一つ一つ、
    たとえば酸化力だったり、
    寿命や移動距離、
    それぞれが違うものです。
    ただ、私たちのからだは、
    これらの活性酸素を
    安全な水や酸素に分解することができます。

     

    活性酸素のなかで
    一番酸化力が強いのが
    ヒドロキシルラジカルです。
    ヒドロキシルラジカルは、
    寿命は短いのですが、反応がよく、
    まわりの脂質やタンパク質、糖質など
    見境なく反応して酸化させていきます。
    次々連鎖反応が起きて、
    隣の細胞を酸化させていくことで
    DNAに損傷を与えていきます。
    このヒドロキシルラジカルに、
    抗酸化力を発揮するのがビタミンEなのです。

     

    私たちのからだには、
    酸化に対抗する防御システムが備わっています。
    ですが、
    年齢とともに抗酸化物質が産生される量も
    活性も低下していきます。

     

    食品から抗酸化物質を摂ることも大切です。
    ビタミンやミネラル、コエンザイムやリポ酸など
    多くの食品には抗酸化物質が含まれています。

     

    身体の内側からと外側から、
    抗酸化物質を摂ることで酸化力を高めましょう。

     

    株式会社セラ 代表取締役 町田映子

    セラストア:https://www.cerastore.net/

    表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

    | ビタミンEのこと | 11:46 | comments(0) | - |
    アトピー肌のこと
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      JUGEMテーマ:アトピー性皮膚炎

       

      ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

       

      良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎。

      長く続く炎症に困り果てた患者さんがセラにも多く相談にいらっしゃいます。

      目指すはターンオーバー後のきれいな肌。

      アトピーがよくなった、というより「きれいな肌ね」と褒められた!と

      満面の笑みでお話しするお客様もいらっしゃいます。


      炎症は本来侵入してきた外敵と戦う免疫反応によって起こるもので、

      身体を守るために必要なものです。

      アトピー性皮膚炎では免疫が過剰に反応し、

      戦う必要のないものに対しても炎症が起きてしまいます。


      過剰な反応を起こす原因として、まずアレルギーを起こしやすい体質であること。

      • ご家族がアレルギーを持っている
      • ご自身がIgE抗体を持ちやすい
      • 喘息や鼻炎などの疾患になったことがある

      といったことがアトピー素因です。

      アレルギー体質に加えて、

      皮膚のバリア機能がどれだけ働くかによっても反応が異なります。


      さらに自分自身の素因以外に環境要因が考えられます。

      アレルゲンとなる埃やダニ、花粉、金属などの原因に触れる機会が多いかどうか、

      添加物や汚れ、カビ、紫外線などの刺激物質からの影響が主な要因です。

      他にストレス、疲労なども免疫を不安定にしてアトピー性皮膚炎を悪化させることになります。


      これらのアレルギーの要因となるのをできるだけ避けることがまず第一です。

      環境を適切に保つことや、

      自分自身を清潔にすること、

      使用する石鹸や洗剤、身に付ける素材に注意することなどが考えられます。

      食事や睡眠といった基本的な生活そのものを見直していくことも大切です。
      痒みについても、爪を短くしておくこと、

      小さいお子様ならミトンなどで掻かないようにしたり、

      袖口をゴムですぼめておいて皮膚が出る面積を少なくするといったことも。

      少しでもアトピー性皮膚炎に繋がる要因を減少させていくようにしましょう。

       

       

      乳児期は顔を中心に、幼児期は首・肘・膝などに、青年期は体全体にというように、

      症状が出る部分は変化していきます。

      慢性的になっていくと外にも出られない、だれかに見られている気がすると悩む方も少なくありません。

      そのことがまたストレスの要因となり症状が悪化すると悪循環になります。

      周りの方にアトピー性皮膚炎であることを伝えて協力してもらい認識してもらうことで

      安心してコミュニケーションがとれるようになったというお話しも聞いたことがあります。

      また、今まではしたことがないことに挑戦したり、

      治療法を変える、住環境を変えるといった思い切った転換をしたという方も。

       

      ビタミンEをご使用の際には、

      肌にそっと吸収させる形で使用します。

      できれば、化粧水で水分を入れるか

      お風呂上りの湿った肌の上から重ねてもらうのがいいと思います。

      オイルは手にとったら優しく肌に当てること。

      乾燥していてすぐに吸収してしまう方が多いので、

      まだ肌が欲している間は繰り返しオイルを吸収させてください。

      最初はどんどん吸収していきますが、

      落ち着いてくると少量で足りるようになります。


      肌からも体の内側からも整えていくことで、

      アトピー肌の改善につなげていきましょう。

       

      株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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      | からだのこと | 11:23 | comments(0) | - |
      二代目社長になった理由【父の大腸がん闘病】
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        JUGEMテーマ:女性経営者

         

        ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

         

        私が父から会社を引き継ぐことになった理由は、

        父の大腸がんでした。

        経理として父の会社を手伝うようになったときは、

        まだまだ自分が社長になるとは微塵も思っていません。

        突然降ってきたかのように出てきたのが、

        父のがん。

         

        父が母と私に話したいことがある、と言ったときには、

        このまま放置すると余命2〜3か月。

        大腸がんから既に全身に転移していました。

        このまま諦めそうな父の背中を押し、

        今までどれだけ患者さんと向き合ってきたのか、

        癌治療をしている患者さんに申し訳がないと叱咤激励。

        父も前向きに、外科手術もサプリメントや漢方、

        もちろん鍼やマッサージも取り入れつつ闘病しました。

        そこから2年、一緒に毎日家でも会社でも一緒の日々を過ごしました。

        よく車に父を乗せ、多くのことを話しながら出社。

        もし2代目になっていなければ、こんなに父と話さなかったかもしれません。

         

        今がん患者さんとお話するときには、

        父の闘病が参考になっています。

        もちろん医療の進歩があり、

        随分と治療方法も選択肢も変化しました。

        それでも、自分の治療に積極的に関わった父の姿勢は、

        患者としての立場や生き方を教えてくれました。

        抗がん剤は自分の状態を見ながら考えたい、

        原発は切除したい、

        サプリメントなどは積極的に試したい、

        治療法が異なっても参考になるのではないかと思います。

         

        がん患者は2人に1人の時代、

        そう言われても簡単じゃない疾患です。

        毎日の生活を乗り越えていく患者さんは、

        本当に日々苦しい思いをしていると思います。

        少しでも毎日が、いつもの日常として過ごせるように、

        患者さん本人も、周りにいるご家族の方にとっても、

        納得して前に進めるようお手伝いができれば。

        2代目社長になった原動力です。

         

        株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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        | 会社のこと | 08:00 | comments(0) | - |
        やっぱりビタミンEも天然はすばらしい!
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          JUGEMテーマ:ビタミン

           

          ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

           

          ビタミンE(トコフェロール)は、
          4種類が存在しています。
          α、β、γ、δ、の4種類で、
          このうちαトコフェロールが最も高い活性を持っています。

           

          天然のαトコフェロールは収集する効率が悪く、
          高いコストになってしまいます。

          なかなか天然のαトコフェロールを商品に使用できない一因となっています。


          それに比べβやγ、δトコフェロールは、油かすにも含まれています。
          それらに酢酸などを使った化学的処理をすると、
          αトコフェロールにすることができるのです。
          このようなビタミンEを“天然型”ビタミンEといいます。

           

          天然ビタミンEは【d-αトコフェロール】と表記されます。
          天然型ビタミンEの場合は【酢酸d-αトコフェロール】です。
          この違いは酢酸で処理しているかどうか。
          天然型にも、“天然”と名がついてはいますが、
          ここには大きな違いがあるのです。
          天然のd-α-トコフェロールと
          天然型の酢酸d-α-トコフェロールでは
          吸収に大きな差があります。
          天然型ビタミンEは吸収されにくいのです。

           

          ところが、
          余分なものが付いている場合、そのままでは受け入れてくれません。
          受け入れられるのは天然のd-αトコフェロールだけで、
          天然型の酢酸d-αトコフェロールは、
          そのままでは受け入れてもらえないのです。
          天然型の酢酸d-αトコフェロールは、
          酢酸が付いているので、
          いったん酢酸をはずすというプロセスを経ないと、
          肝臓に貯蔵されません。
          “天然型”ビタミンEはそれだけ吸収されにくくなっているのです。

           

          しっかり吸収して、からだに負担がない天然ビタミンE。

          ビタミンも天然がやっぱりすばらしいのです。

           

          株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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          | ビタミンEのこと | 23:26 | comments(0) | - |
          インフルエンザ対策に喉のケア
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            ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

             

            急に年末がやってきて、

            知らない間にインフルエンザが流行っていたり、

            風邪をひいている人が多いように思います。


            風邪のひきはじめにのどの痛みや咳が出るという症状はよく見られます。

            症状を悪化させる前にくい止めたい、

            今風邪をひくのは困るというときに、

            自分でできるオイルを使ったのどのケア方法をお伝えしたいと思います。

             

            喉は日々飲み物や食べ物が通っている場所ですが、

            それだけではなくてウィルスや細菌、ほこりが入ってくる入り口になっています。

            これらの異物がからだの奥に入らないようにしてくれているのが、のどにある線毛です。

            線毛が一定の方向に動くことによって、異物をリレー形式で外へと出してくれます。

            たとえば痰もその一つです。

            この線毛が元気に活動してくれていれば風邪をひくことなく過ごしていられることになります。
            線毛に活躍してもらうために乾燥と低温は避けなければいけません。

            線毛は乾燥してしまうとしなやかに動くことができなくなり、

            低温になると血行が悪くなるので動きが制限されてしまいます。

            うがいやマスク、マフラーをして首元を温めるといった対策のほかに

            オススメなのがオイルでのケア。

             

            のどをケアするときには血管や神経が通っているため、

            あまり強すぎないよう優しく手の平全体を使ってオイルを塗っていきます。

            温めた手でオイルを手にとり、

            耳のすぐ下から前の鎖骨方向に向かってゆっくり動かしてます。

            斜めについている胸鎖乳突筋をたどっていくように斜めに手をおろしてくるのがポイントです。

            また首の後ろあたりまで手の平を入れて手前に引いてくるようにすると

            首全体をケアすることができます。

            両方ともオイルケアする反対側の手を使って行いましょう。
            のどをオイルでケアすることによって、

            のどが温められ線毛も元気に活躍してくれることになり、

            効果的な精油をセレクトすれば抗菌や去痰作用も期待ができます。

            自分で簡単にできますし、

            服から出ている箇所なので電車のなかでもどこでもさっとオイルケアができます。

            のどのオイルケアをして、寒い冬を風邪知らずで乗り切りましょう。

             

            株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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            | からだのこと | 14:40 | comments(0) | - |
            会社を継ぐまで
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              JUGEMテーマ:女性経営者

               

              ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

               

              セラはもともと父が治療院からスタートさせた会社です。

              私は幼いときから会社に父を迎えに行ったり、

              休日に父の出張に強制的に連行されたり、

              身近な存在ではありました。

              (家族としてはそれがよかったとは言えませんが…)

               

              おそらく会社にとっての変動期。

              たとえば、オイルに精油を入れることになったとき。

              まだアロマテラピーが芳香療法と言われていたころ、

              フランスで父が講演をしたときに精油会社の代表と出会ったと、

              出張帰りのお土産話のように聞きました。

               

              少しずつ会社のことや関係者の方のこと、

              今こんなことを考えているんだということ、

              小学生くらいから何となく聞いていた覚えがあります。

              だからこそなのか、

              父が病気だと聞いたとき、

              当たり前のように後を継ぐという言葉が出てきたのだと思います。

               

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              | 会社のこと | 15:11 | comments(0) | - |
              ビタミンEの種類
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                JUGEMテーマ:ビタミン

                 

                ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                 

                ビタミンEは脂溶性のビタミンのひとつ。
                ビタミンCやAと代表的なビタミンと言われます。

                 

                ビタミンは水溶性と脂溶性とに分けられます。

                水溶性は文字通り水に溶けやすく、

                お料理をするのも茹でたりすると栄養が逃げてしまいます。

                脂溶性は油に溶けやすく、油との相性がいいビタミンです。

                ビタミンEが含まれている野菜、

                たとえばレタスは炒めて食べてくださいねと、

                いつもおすすめしています。

                 

                ビタミンE(トコフェロール)には、
                α(アルファ)
                β(ベータ)
                γ(ガンマ)
                δ(デルタ)の4種類があります。
                αトコフェロールが最も高い活性を持っているため、
                ビタミンEの量は、
                αトコフェロールの量=ビタミンEの量
                とされます。
                身近な商品の成分にあるのは、
                αトコフェロールの量の表示
                ということになります。

                商品の成分表示をチェックしてみてください。

                トコフェロールという記載が見られると思います。

                 

                株式会社セラ 代表取締役 町田映子

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                | ビタミンEのこと | 10:00 | comments(0) | - |
                機能性ディスペプシアについて
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                  JUGEMテーマ:胃の健康

                   

                  ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                   

                  どうにも胃の調子が悪い、いつも漬物石を抱えているような気がするという患者さまがいらっしゃいました。

                  病院でレントゲンや胃カメラも受けたそうですが、異常なし。

                  三か月間処方箋を飲み続けたそうです。

                  診断名は「機能性ディスペプシア」。

                  最近頻繁に聞くようになりました。

                   

                  目に見える異常がないのに、胃の機能に問題があるという意味で「機能性ディスペプシア」と言うそうです。

                  2013年に正式名称として認められた比較的新しい病気です。

                  それまでは、ストレス性のもの神経性の疾患名で診断されていました。

                  現在患者数は非常に増加していて、来院者の50%近くに見られるそうです。

                   

                   

                  症状は胃もたれや満腹感、みぞおちの痛みや焼けるような感じがあります。

                  この症状が毎日続くので、患者本人としては始終不快感が続くことになり、生活にも支障を及ぼすことになります。

                  私たちが食事をすると、胃は食物を貯めて、十二指腸に送る役割をしてくれています。

                  胃に食べ物を貯めたり、十二指腸に食べ物を送るとき、それぞれの臓器で刺激に弱くなっているときにトラブルが起こります。

                  このほか生活習慣や心因的な問題によってもこの機能性ディスペプシアは引き起こされることがあります。

                   

                  一般的な治療法としては、この機能を改善させるための投薬と胃酸を抑える投薬をすることが多いです。
                  このほか抗うつ剤や漢方薬などを使用することがあります。
                  鍼灸でも胃腸の症状に手足や背中、腹部などの治療が行われてきました。
                  先の患者さんもやはり背中の非常に張りが強く、また腹部にはかなり大きい硬結が見られます。
                  全身のマッサージで胃の血流を改善し、刺鍼。

                  特に腹部は念入りにオイルマッサージで緊張をとっていきます。
                  触れることで自律神経の緊張もとることができるので、治療後には胃が動いている音が鳴っていました。
                  多くの原因を抱えている患者さんが多いので、急に改善というわけにはいかないと思いますが、いろいろな治療法を取り入れることも大切だと思います。

                   

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                  | からだのこと | 10:41 | comments(0) | - |
                  会社のはじまり
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                    JUGEMテーマ:女性経営者

                     

                    ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                     

                    今日は会社のはじまりについてお話します。

                     

                    セラは、私の父である町田久が治療院としてスタートさせました。

                    40年ほど前のことです。

                    鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取り、

                    当初はタルクでのマッサージや手ぬぐいの上から按摩をしていたそうです。

                    分子栄養学の先生との出会いによって、

                    ビタミンEでマッサージをしてみたら、肩のコリがスッと消えたところがはじまり。

                    ビタミンEを配合したオイルと独自の技術でマッサージをするようになりました。

                     

                    当初は古びたマンションの一室を借りていました。

                    幼いながらに、こんなところに患者さんが来るのかな?と不思議に思ったほど。

                    とても狭い部屋で玄関から、物が散乱したデスクもベッドも丸見えでした。

                    昔の鍼灸院といえば、こんなイメージだったと思います。

                    スタートはどんな経営者も余裕はないのが当たり前。

                    父もその一人だったのかなと今となっては思います。

                    | 会社のこと | 11:25 | comments(0) | - |
                    ビタミンEの発見
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                      JUGEMテーマ:ビタミン

                       

                      ビタミンEオイル「セラリキッド」のセラ表参道です。

                       

                      今日はビタミンEが発見されたときのことについてお話します。

                      ビタミンEは、
                      1922年にラットの妊娠に必要な因子として発見されました。
                      ラットを脱脂粉乳で飼育すると、
                      不妊症になるというところから研究がスタート。
                      レタスや小麦胚芽を加えると妊娠できることから、
                      これらのなかに共通したの栄養素が含まれていると考えました。

                       

                       

                      1923年に5番目に発見されたことから、
                      ビタミンEと命名。

                      このころは発見した順にA、B、C…と命名されていました。
                      1936年には最も活性のあるビタミンEを単離し、
                      トコフェロールと命名されました。
                      トコフェロールの語源は
                      ギリシャ語のtocos「子供を生む」
                      phero「力を与える、獲得する」に由来します。


                      ビタミンEは、まさに
                      妊娠に必要なもの
                      という意味を持っているのです。

                       

                      セラストア:https://www.cerastore.net/

                      表参道セラ治療院:https://ceraclinic.com/

                      | ビタミンEのこと | 10:24 | comments(0) | - |
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